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ニュースより:日本の野菜流通の評価基準には「味」がない?

 各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

今朝のニュースチェックで、自然農法を行っている方による「日本の野菜流通の評価基準には「味」がない?」という記事を読みました。
連載記事のようですが、その最初の記事だそうです。
この記事を名古屋生活クラブにお知らせしたいと思ったのは、「たねまき」の作成に熱い努力をそそいでいることに関心を持ったのがその1つの理由です。2月2週号には名古屋生活クラブの素晴らしい、あるいは卓越したともいえる心を見ました。他の流通業者のカタログではほとんど見ることができない内容です。この方向を活かして欲しいと思っています。
私は昔から無農薬や有機栽培の野菜を何度か食べたことがあります。しかし、誤解を恐れずにのべますと、その中で「無農薬野菜は不味い」という固定観念ができてしまいました。最近では必ずしもそうではないと思い始め、自分でも作っていますが。前に「糖度計」があるという話を聞いたことがあります。果物のみではなく、野菜、特に冬の野菜など甘みのある野菜の糖度も、あるいは商品の差別化の根拠になるかも知れません。
以上の理由で、記事のURLをお知らせさせていただきます。

失礼がありましたら、お許し下さい。

 

日本の野菜流通の評価基準には「味」がない?
 1/20(土) 12:30配信 Forbes JAPAN
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180120-00019275-forbes-soci

ニュースより: 都民半数がスギ花粉症 全年代で増加、低年齢化も

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

花粉症のシーズンになってきました。今朝のニュースチェックで読んだ記事によると、東京都民の約半数が花粉症になっているそうです。残念なことは、この記事は花粉症の増加を伝えていますが、花粉症が花粉以外の要因(大気汚染など)により増加している側面がある事を指摘しないことです。花粉症の増加は心配です。

 

都民半数がスギ花粉症 全年代で増加、低年齢化も
1/11(木) 7:55配信 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/180111/rgn1801110005-n1.html

ニュースより:鎮痛薬のイブプロフェン、男性不妊に関係か

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

鎮痛剤であるアスピリンやアセトアミノフェン、イブプロフェンは胎児の精巣に影響を与えることが知られていました。成人にイブプロフェンを投与すると、黄体形成ホルモン(男性ではテストステロン分泌に関与)の量が変動することが分かりました。このような薬剤を長期間摂取すると不可逆的に精巣機能に影響する可能性があります。
不用意な薬剤の使用は控えるべきです。

 

鎮痛薬のイブプロフェン、男性不妊に関係か
1/9(火) 11:15配信 CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112870.html

ニュースより:柔軟剤のニオイで不調に、退職まで…「香害」という新たな公害

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

今日のニュースチェックでも香料あるいは香害の問題が掲載され、次第に一般的に理解が進んでいると思います。昨年までのみな様の努力に敬意を払います。
しかし、本日目にした記事の筆者、岡田幹治氏が香害と化学物質過敏症とをセットにして考えているのは気がかりです。過敏症でなくとも香料の一部は危険であると私は訴えてきました。さもないと、香害は過敏症患者のみが被る迷惑であると見なされかねません。
香料による被害は広く一般的であると考える必要があります。


柔軟剤のニオイで不調に、退職まで…「香害」という新たな公害

1/5(金) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/154208

ニュースより:農薬の再評価制度導入へ=取締法改正で輸出増狙う?

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/


農水省は農薬取締法を改変する[改正と書きたいのですが正しくなるかどうか未定なので改変という言葉をつかいます]法案を通常国会に提出するそうです。今までは農薬を開発し、安全性や有効性を確認し、その上で農水省に申請し、その上で安全であるとされると「登録」されました。その後は3年ごとに再登録される制度になっていましたが、ほぼ再登録され続けてきました。

欧州連合のグリホサート再登録に関するニュースを何度かお知らせしてきましたが、欧米ではこの場合安全性を含めた「再評価」が行われます。日本にはこの再評価の仕組みがありませんでした。改変する法案では再評価を取り込もうとするようです。

この改変が良い変化になるか否かは今後の市民の動きにかかっていると思います。

 

農薬の再評価制度導入へ=取締法改正で輸出増狙う?

農水省1/5(金) 7:16配信 時事通信
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018010400899&g=eco
 



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