最新ニュース

ニュースより:米国食品医薬品局の化学者、食品から発ガン性が懸念されている化学物質を検出

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

皆さんの周囲の道ばたや野原で使われているラウンドアップといった多くの除草剤の有効成分はグリホサートです。

この除草剤は「無害」と宣伝され、広く使われてきました。しかし、2015年に国際癌研究機関(IARC)はグリホサートを人間の発癌物質である可能性が高い物質として分類しました(グループ2A)。

米国の環境保護局 EPAなどではグリホサート使用を容認する方向にあるが、食品医薬品局 FDAの内部メールは食品から幅広くグリホサートが検出されたことを伝えている。また、市民はグリホサートによる被害があったとして、モンサント社を訴えている。

このような混沌とした米国内の事情を説明する記事を、今朝のニュースチェックで読みました。

 

アメリカ食品医薬品局(FDA)の化学者、食品から発ガン性が懸念されている化学物質を検出
飯塚真紀子  | 在米ジャーナリスト 5/3(木) 17:08

https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20180503-00084774/

ニュースより:野鳥が大量死 ネズミ駆除のため農家が畑に農薬漬け肥料まく/台湾

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

台湾でネズミ駆除のために農薬に浸した肥料をまき、野鳥を殺したとして、畑の借主男性が高額な罰金(二十二万円から110万円の罰金を科されるという記事を、今朝のニュースチェックで読みました。

日本で殺虫剤によって野鳥が死んでも犯人さえ捕まっておらず、刑を科されたということも私は聞いていません。

日本の農薬監督制度がいかにおざなりかと、外国の例を知るたびに嘆いております。

 

野鳥が大量死 ネズミ駆除のため農家が畑に農薬漬け肥料まく/台湾
5/2(水) 19:25配信 中央社フォーカス台湾
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000007-ftaiwan-cn

ニュースより:<抗菌薬>乳幼児は服用注意を アレルギー発症率1.7倍

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/


国立成育医療研究センターのチームが、2才までにペニシリンのような抗菌薬を服用した乳幼児は、5才でアレルギー性ぜんそくや鼻炎、アトピー性皮膚炎に、服用経験のない小児よりもなりやすいという調査結果をまとめたそうです。

これは抗菌薬がアレルギー発症の原因の一つであり、不適切な使用(多く行われていると思いますが)を止めるべきだという主張を強化しています。ただ、アレルギー性疾患がある幼児が病院に行く必要があったので、抗菌薬使用が多かったという可能性は除外できないでしょう。

このような研究による1つの調査だけで因果関係を確定するのは困難でしょう。ただ、不必要な抗菌薬使用はしない方が良いでしょう。

 

<抗菌薬>乳幼児は服用注意を アレルギー発症率1.7倍
5/2(水) 6:45配信 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180502/k00/00m/040/187000c

ニュースより:健康な人がグルテンフリー食にすると危険な理由

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

ブームになると人まねをするのが人の常です。

グルテンフリーは現在注目されています。私はほとんどの人がセリアック病でないのにグルテンフリー食をもてはやすのを疑問に思っています。

今朝のニュースチェックで読んだ記事によると、グルテンフリー食では食物繊維が不足し、その結果心臓や血管の病気になる可能性があるそうです。このため、なるべくグルテンフリー食に偏らないことが健康な人には望ましいでしょう。

ただ、少し考えると、これは食物繊維が重要である事もしめしていることに気づくと思います。

 

健康な人がグルテンフリー食にすると危険な理由
4/28(土) 21:10配信 ライフハッカー[日本版]

https://www.lifehacker.jp/2018/04/165848gluten-free-dangers-mylohas.html

ニュースより:ミツバチ減少の原因?“効果抜群”の農薬禁止 EU

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

ネオニコチノイド殺虫剤がミツバチなどに有害な影響を及ぼし、群崩壊症候群を招いている疑いが持たれ、幅広い反対運動が起こっています。

2013年、欧州連合 EUはイミダクロプリドやクロチアニジン、チアメトキサムの禁止をしていた。今年2018年4月27日に、EUはネオニコチノイドの屋外使用を禁止した。これはネオニコチノイド禁止運動の大きな進歩だが、環境保護団体はこれに留まらずに農薬禁止を求めており、また、チアクロプリドやスルホキサフロルは禁止から除外されました。

 

参考:McGrath, M., EU member states support near-total neonicotinoids ban. BBC News 27 April 2018.

 

ミツバチ減少の原因?“効果抜群”の農薬禁止 EU
4/28(土) 11:52配信 テレ朝 news

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000126155.html

 

 

ニュースチェックをしていたところ「全面禁止」という言葉が目につきました。

よく読むと禁止されたのは3種類とされていました。

 

欧州、ミツバチ大量死の原因殺虫剤を全面禁止 際立つ日本の独自路線
猪瀬聖  | ジャーナリスト 4/30(月) 20:12

https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20180430-00084675/



名古屋生活クラブ

  〒452-0802 名古屋市西区比良2-120 フリーダイアル:0120-72-0251
TEL:052-501-0251 FAX:052-503-0967 e-mail: nsc@athena.ocn.ne.jp >>会社概要はコチラ