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ニュースより:新茶から基準値超えの農薬 販売元が自主回収

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

鹿児島市で販売された新茶から、殺菌剤プロシミドンが検出されました。プロシミドンは茶には適用外農薬のようです(要調査)。

この殺菌剤が茶から検出されたことは、過去に適用外農薬使用が社会問題になった過去を経ても、まだ農薬使用が慎重に行われていないことを意味します。

プロシミドンは内分泌かく乱作用があり、EUなどでは厳しい規制が行われているようです(参考:名古屋生活クラブ・外山、イチゴによく残る農薬「プロシミドン」:EUは危険性を重視して使用禁止。日本では・・・http://1.nagoyaseikatsuclub.com/?eid=169

この農薬は茶には適用がありませんが、キャベツやレタス、ピーマン、トマト、ネギ、ダイズ、インゲンなど多様な作物に登録されています。慣行栽培の作物に不安を感じます。

 

新茶から基準値超えの農薬 販売元が自主回収
4/10(火) 20:05配信 MBC南日本放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00028932-mbcnewsv-l46

ニュースより:ラーメンのスープ残して… 短命県の人気店、苦渋の訴え

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

高血圧が種々の病気の原因となり、高血圧の大きな誘因が食塩である事は良く知られています。
青森県の平均寿命は男女ともワーストワンで、青森県は減塩運動に乗り出し、食塩摂取量を1日8gまで減らそうとしていますが、ほとんど減っていません。ラーメン店の社長は塩分の多いラーメンが悪者にされるのを恐れて、スープを残すことや、ラーメンを食べる日は野菜を食べてと呼びかけているそうです。
皆さん、ラーメン(実はうどんも)などの汁には十分注意してください。

ラーメンのスープ残して… 短命県の人気店、苦渋の訴え
姫野直行 朝日新聞デジタル 2018年4月10日14時48分
https://www.asahi.com/articles/ASL3R362SL3RUBNB006.html

 

ニュースより:「超加工食品」を多く食べる人はがんのリスクが高い

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

この頃、買い物に行くと多くの加工食品があります。こんなに豊かな消費生活を享受できると思う反面、大丈夫だろうかと思うことがあります。
学術論文にも加工食品と健康に関する記事が時々見られます。
先日は高温で加工した食品と高血圧罹患とが関連するという記事を読みました。
本日は強く加工された食品(大量に生産され包装されたパンやスナック、菓子やデザート、炭酸飲料など、ミートボールやチキンとフィッシュナゲット、即席麺やスープ、冷凍食品、常温保存可能な加工食品、水素添加油脂や蛋白加水分解物を添加した食品、砂糖を多く含む食品、その他の処理や添加物を加えた食品など)をたべることと、癌のリスクが増加するという記事を見ました。
これは英国医学雑誌 BMJ に本年掲載された論文を紹介する記事で、超加工食品摂取と癌全体や乳がんの発生とが関連するというものです。
超加工食品を摂取すると約1割ほど癌が多発するというこの記事は、十分に注目する必要があるでしょう。

「超加工食品」を多く食べる人はがんのリスクが高い
4/5(木) 17:41配信 日経グッデイ
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/032900083/

ニュースより: 10代の若者の外食依存はとくに体に悪い

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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外食とプラスチックによる汚染との関係は何度か推定されています。

このことが再度ニューズウィーク誌に掲載されたようです。

特に若者や妊婦、子供は家庭で調理されたものを食べたいものです。

 

10代の若者の外食依存はとくに体に悪い

4/2(月) 17:45配信 ニューズウィーク日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00010003-newsweek-int

ニュースより:基準値5倍の残留農薬検出=伊藤忠輸入の豪州産大麦?

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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伊藤忠が 輸入し、食品加工会社に卸しているオーストリア産オオムギから、食品衛生法基準の5倍に達する殺菌剤、アゾキシストロビンが検出されたと報道されました。

この殺菌剤は菌類のミトコンドリア電子伝達系に作用します。

電子伝達系への影響はパーキンソン病などの発症と関係するという報告があります。

基準値5倍の残留農薬検出=伊藤忠輸入の豪州産大麦?

農水省 4/3(火) 13:12配信 時事通信

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018040300567&g=eco

ニュースより:香水や家庭用洗剤が環境に及ぼす悪影響は排気ガスと同じくらい?

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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家庭用品や工業物質が自動車排気ガスと同程度に環境に影響を及ぼしているという記事が掲載されました。

今まで訴えてきたことですが、産業や自動車による化学物質放出は抑える制度や仕組みにより防ぐ方向に向かっていますが、環境に直接放出することにより影響を及ぼす農薬や香料の放出を防ぐ努力はほとんどされていません。

このことを少し異なる見地から見直したというのが記事内容です。

 

香水や家庭用洗剤が環境に及ぼす悪影響は排気ガスと同じくらい?

 3/25(日) 23:20配信 ハーパーズ バザー・オンライン

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180325-00010005-bazaar-life
 

ニュースより:香害で体調不良「退職を余儀なくされ、生活困窮」

 -消費者団体が被害者の声まとめる

 

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
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香料の害に関する認識は少しずつ深まってきたようです。

日本消費者連盟では香害被害や対応に関してまとめたブックレットを発行するようです。

一般的に認知され始めました。

これで私は香料問題から手を引けそうです。

長い間ありがとうございました。

 

香害で体調不良「退職を余儀なくされ、生活困窮」、消費者団体が被害者の声まとめる
3/22(木) 8:58配信 弁護士ドットコム

https://www.bengo4.com/internet/n_7588/
 

ニュースより:マーガリン 低「トランス脂肪酸」強調 相次ぐ新製品

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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マーガリンなどの製造のために油脂に水素を添加する工程で生じるトランス脂肪酸が問題になり、名古屋生活クラブなどは繰り返し有害であると主張していました。国の動きは極めて鈍く、今後の行方が心配されていました。

今朝のニュースチェックで、業界がマーガリンに対する負のイメージをなくそうと、トランス脂肪酸が少ない油脂の使用に動くようです。完全になくなりませんが、かなり減りそうです。良いことですが、なぜ今まで実行しなかったのでしょうか。

 

マーガリン 低「トランス脂肪酸」強調 相次ぐ新製品

毎日新聞2018年2月27日 21時20分(最終更新 2月27日 22時38分)

https://mainichi.jp/articles/20180228/k00/00m/020/136000c?fm=mnm

 

 

追記(2018/3/30 外山)

トランス脂肪酸を減らそうとすると、パーム油を増やす事につながりかねません。

 

明治の取り組み (明治乳業のHPより)
部分水素添加油脂の代わりに何を使っているの?
明治では、従来と同様の「おいしさ」、「使いやすさ」を維持するために、油脂の加工および配合技術を活用して開発した新ブレンド油脂を使用しています。新ブレンド油脂は、植物油脂のパーム油などが起源の常温で固体の油脂で、部分水素添加油脂を使用していません。

ニュースより: 米州議会、遺伝子組み替え農業の除草剤を禁止に

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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除草剤耐性作物栽培が広がっています。当初はラウンドアップ耐性作物が栽培されていましたが、ラウンドアップで枯れない(耐性を持った)雑草が現れてきたので、ジカンバのような除草剤に耐性のある作物が作られ、ジカンバも散布されるようになりました。ところがジカンバを散布すると蒸発・飛散し、周辺の作物に影響を及ぼすことが問題になっていました。

今朝のニュースチェックで読んだ記事によると、米国アーカンソー州ではジカンバを使用禁止にしたそうです。議会で仕組み変え作物と農薬との問題に一石を投じることになります。

ジカンバ (MDBA):除草剤バンベルD(芝、草地、道路、宅地)などに使われる。ホルモン型除草剤。残効性は長い。

 

米州議会、遺伝子組み替え農業の除草剤を禁止に
2/8(木) 17:04配信 ニュースソクラ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00010001-socra-int

ニュースより:ペットのインコが「アロマ」で急死...

 −注意喚起ツイートに反響、獣医も危険性を指摘

 

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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今日のニュースチェックで、アロマディフューザーを使用した人の家にかっていたインコが死亡し、アロマが疑われています。因果関係の検討などはされていませんが、人間でもアロマの副作用に苦しむ人がいますので、この事例も記憶する価値があると思います。

 

ペットのインコが「アロマ」で急死... 注意喚起ツイートに反響、獣医も危険性を指摘
1/29(月) 19:17配信 J-CASTニュース    
https://www.j-cast.com/2018/01/29319835.html?p=all



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