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ニュースより:【特集】梅雨前でも要注意

ー多発する“カンピロバクター食中毒” 鶏肉料理の注意点とは・・・

 

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

そろそろ梅雨の時期です。今頃増える細菌中毒があります。

その一つ、カンピロバクター中毒について中京テレビが配信したようです。比較的まとまった記事です。

たた症状などは述べられていませんので追加します。

 

経過・症状
・ 一見健康そうな家畜(牛、豚、鶏)、ペット(犬、猫)などの腸管内に菌が存在
・ 動物の排泄物で汚染された食品や水を介して人に感染
・ 少ない菌量(100個程度)で感染が成立し、小児ではペットやヒトとの接触により直接感染
・ 鶏肉などの肉類は本菌により汚染されている可能性も高く、この中毒の主要な原因食品
・ 菌は低温に強くて4℃でも長期間生存するので、冷蔵庫の過信は禁物

・ 小児が感染しやすい
・ 発症までの潜伏期間が比較的長く、一般に2-7日間
・ 発熱、腹痛、下痢、血便を伴う腸炎症状
・ 治療をすれば2−5日で回復するが、時に症状が長引く。虫垂炎や腹膜炎等が起こりうる

 

 

【特集】梅雨前でも要注意 多発する “カンピロバクター食中毒” 鶏肉料理の注意点とは・・・
5/25(金) 14:40配信 中京テレビNEWS

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00010000-sp_ctv-l23

ニュースより: アトピー性皮膚炎「細菌移植」治療の可能性

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

アトピー性皮膚炎を皮膚の常在菌との関連で解説した記事を読みました。

確かに皮膚の常在菌もアトピー性皮膚炎との関連で考えるべきでしょう。

この菌叢が食品や化粧品の添加物により影響を受けることが指摘されていますが、普段の生活に使うパーソナルケア製品や食品の安全性を考慮する場合、このような視点も必要でしょう。

 

 

アトピー性皮膚炎「細菌移植」治療の可能性
石田雅彦  | フリーランスライター、編集者
Yahooニュース 5/24(木) 13:42
https://news.yahoo.co.jp/byline/ishidamasahiko/20180524-00085611/

ニュースより:「香害」被害の子供たちへ、学校現場で取り組みが始まった

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

香料によって苦しんでいる方々は方々におられますが、同じ苦しみを小児にも負わせています。

小児は学校に通う権利と義務があります。しかし、学校で香料に苦しむのは教育を受ける権利を奪うことになりかねません。

市民グループはこの件について文科省に要望書を出しています。

今朝のニュースチェックで香料に苦しむ小児に素敵な配慮をしている学校の例を読みました。

教師がどのように香料などの問題を理解しているかがキーのようです。残念ながら理解がある学校は少ないようですが。

 

「香害」被害の子供たちへ、学校現場で取り組みが始まった
5/16(水) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180516-00170056-diamond-soci&p=3

 

ニュースより:「脱農薬」目指す異色の農協

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

農協が農薬を使わないと決めるというと、不思議な感じを持つでしょう。

JA東とくしまはネオニコチノイドを使わないで、充実した米作りをしているようです。ネオニコチノイド以外の農薬を使用しているかどうか不明ですが。禁止に至るまでの事情も興味があるところです。

さらに、関西や四国で事業展開をしている生活協同組合連合会コープ自然派事業連合やNPOも協力をしているといいます。興味ある動きです。

 

「脱農薬」目指す異色の農協
猪瀬聖  | ジャーナリスト
Yahoo ニュース 5/14(月) 11:00

https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20180514-00085175/

ニュースより:食費の節約、外食…年収で異なる「不健康要因」

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

今朝のニュースチェックで、年収により食習慣が異なり、栄養学的にも問題点に差があることが報じられていました。

私の私感ですが、問題は基本的な食に対する考え方やどのように調理すれば良いかという基本的なことを、各年収層の人々が理解できていないことではないかと思います。そのため、年収が低い層で栄養学的にはあまり「役に立たない」菓子などを多く摂取している等の問題が起こっているのではないかと思います。

この問題に名古屋生活クラブとともに対応すれば、素晴らしい成果が得られるのではないかと思います。

 

食費の節約、外食…年収で異なる「不健康要因」
5/11(金) 5:00配信 日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/011000162/050200008/

 



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