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ニュースより:食費の節約、外食…年収で異なる「不健康要因」

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

今朝のニュースチェックで、年収により食習慣が異なり、栄養学的にも問題点に差があることが報じられていました。

私の私感ですが、問題は基本的な食に対する考え方やどのように調理すれば良いかという基本的なことを、各年収層の人々が理解できていないことではないかと思います。そのため、年収が低い層で栄養学的にはあまり「役に立たない」菓子などを多く摂取している等の問題が起こっているのではないかと思います。

この問題に名古屋生活クラブとともに対応すれば、素晴らしい成果が得られるのではないかと思います。

 

食費の節約、外食…年収で異なる「不健康要因」
5/11(金) 5:00配信 日経ウーマンオンライン(日経ウーマン)

http://wol.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/011000162/050200008/

 

ニュースより: 再稼働の大飯原発4号で警報 誤作動か、外部影響なし

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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再稼働したばかりの大飯原発4号機で、5月10日夕方、蒸気発生器の水位低下を知らせる警報が出たそうです。

再稼働直後と言ってもいい時期に、このようなことが起こる原発を信頼できますか?

 

再稼働の大飯原発4号で警報 誤作動か、外部影響なし
5/10(木) 22:26配信 福井新聞ONLINE
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00010003-fukui-l18

 

ニュースより:カビや金属もリスクに! 身近に潜む「毒物性認知症」の脅威とは

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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現代社会では癌などの疾患が恐れられています。と同時に、高齢化社会で大きな問題となっている認知症、特にアルツハイマー病は大きな懸念を招いています。この病気の予防や治療の予防法としてMINDダイエットなどが提案されています。しかし、予防効果はある程度あっても、治療法はまだ解明されていません。現在、できることは予防でしょう。

今朝のニュースチェックでアルツハイマー病の一因として、炎症や栄養不足とならんで、水銀やカビ毒をとりあげた記事を読みました。記事全体は大まかな釣り合いがとれたものであると同時に、環境毒物に注目していることは重要です。

現在、私は食塩摂取が高血圧を招くのみでなく、脳にも影響を与えるという論文を読んでいます。

脳は頭蓋骨や脳の膜、髄液、血液脳関門などによって守られていますが、食塩や環境毒物によっても影響を受け、認知症などを発症する可能性にも注意を払う必要があるでしょう。

 

カビや金属もリスクに! 身近に潜む「毒物性認知症」の脅威とは〈週刊朝日〉
5/10(木) 7:00配信 AERA dot.

https://dot.asahi.com/wa/2018050900010.html?page=1

ニュースより:「アトピー性皮膚炎」の新薬発売…炎症反応、抗体が防ぐ

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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アトピー性皮膚炎は患者が病気により苦しむだけでなく、仕事上の不都合や社会的な差別をうけることなど、様々な難しいことがある病気です。ステロイドに対する偏見や医師の不勉強など、治療にも難しい側面があります。

今朝のニュースチェックで、バイオ薬剤が発売され、ステロイド治療が効果がない患者に使用できるようになったというニュースを見ました。これは仏製薬大手サノフィの「デュピクセント」(一般名・デュピルマブ)で、アトピー発症に関連するインターロイキン受容体に対する抗体で、この抗体によりアトピーを起こす反応を抑えます。インターロイキンとは主に免疫系の細胞が放出する蛋白質で、免疫応答を調節する物質群です。

これは重傷のアトピー患者にとって朗報だと思います。

一部の副作用がありますが,注意深い使用と今後の発展が期待されます。

 

「アトピー性皮膚炎」の新薬発売…炎症反応、抗体が防ぐ
5/6(日) 7:14配信 読売新聞(ヨミドクター)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180501-OYTET50016/

ニュースより:われわれが「匂い」をとても気にするようになった訳とその功罪

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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香料の問題が様々なところで取り上げられるようになりました。

今朝のニュースチェックで、ビデオニュース・ドットコムが取り上げたことが分かりました。通り一遍の取り上げ方ですが、問題を比較的まとめています。ただ、仮説的な内容や事実を平板に並べていますので注意してください。

 

われわれが「匂い」をとても気にするようになった訳とその功罪/平山令明氏(東海大学先進生命科学研究所長)
5/5(土) 20:04配信 ビデオニュース・ドットコム
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180505-00010000-videonewsv-soci

ニュースより:米国食品医薬品局の化学者、食品から発ガン性が懸念されている化学物質を検出

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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皆さんの周囲の道ばたや野原で使われているラウンドアップといった多くの除草剤の有効成分はグリホサートです。

この除草剤は「無害」と宣伝され、広く使われてきました。しかし、2015年に国際癌研究機関(IARC)はグリホサートを人間の発癌物質である可能性が高い物質として分類しました(グループ2A)。

米国の環境保護局 EPAなどではグリホサート使用を容認する方向にあるが、食品医薬品局 FDAの内部メールは食品から幅広くグリホサートが検出されたことを伝えている。また、市民はグリホサートによる被害があったとして、モンサント社を訴えている。

このような混沌とした米国内の事情を説明する記事を、今朝のニュースチェックで読みました。

 

アメリカ食品医薬品局(FDA)の化学者、食品から発ガン性が懸念されている化学物質を検出
飯塚真紀子  | 在米ジャーナリスト 5/3(木) 17:08

https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/20180503-00084774/

ニュースより:野鳥が大量死 ネズミ駆除のため農家が畑に農薬漬け肥料まく/台湾

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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台湾でネズミ駆除のために農薬に浸した肥料をまき、野鳥を殺したとして、畑の借主男性が高額な罰金(二十二万円から110万円の罰金を科されるという記事を、今朝のニュースチェックで読みました。

日本で殺虫剤によって野鳥が死んでも犯人さえ捕まっておらず、刑を科されたということも私は聞いていません。

日本の農薬監督制度がいかにおざなりかと、外国の例を知るたびに嘆いております。

 

野鳥が大量死 ネズミ駆除のため農家が畑に農薬漬け肥料まく/台湾
5/2(水) 19:25配信 中央社フォーカス台湾
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180502-00000007-ftaiwan-cn

ニュースより:<抗菌薬>乳幼児は服用注意を アレルギー発症率1.7倍

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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国立成育医療研究センターのチームが、2才までにペニシリンのような抗菌薬を服用した乳幼児は、5才でアレルギー性ぜんそくや鼻炎、アトピー性皮膚炎に、服用経験のない小児よりもなりやすいという調査結果をまとめたそうです。

これは抗菌薬がアレルギー発症の原因の一つであり、不適切な使用(多く行われていると思いますが)を止めるべきだという主張を強化しています。ただ、アレルギー性疾患がある幼児が病院に行く必要があったので、抗菌薬使用が多かったという可能性は除外できないでしょう。

このような研究による1つの調査だけで因果関係を確定するのは困難でしょう。ただ、不必要な抗菌薬使用はしない方が良いでしょう。

 

<抗菌薬>乳幼児は服用注意を アレルギー発症率1.7倍
5/2(水) 6:45配信 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180502/k00/00m/040/187000c

ニュースより:健康な人がグルテンフリー食にすると危険な理由

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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ブームになると人まねをするのが人の常です。

グルテンフリーは現在注目されています。私はほとんどの人がセリアック病でないのにグルテンフリー食をもてはやすのを疑問に思っています。

今朝のニュースチェックで読んだ記事によると、グルテンフリー食では食物繊維が不足し、その結果心臓や血管の病気になる可能性があるそうです。このため、なるべくグルテンフリー食に偏らないことが健康な人には望ましいでしょう。

ただ、少し考えると、これは食物繊維が重要である事もしめしていることに気づくと思います。

 

健康な人がグルテンフリー食にすると危険な理由
4/28(土) 21:10配信 ライフハッカー[日本版]

https://www.lifehacker.jp/2018/04/165848gluten-free-dangers-mylohas.html

ニュースより:ミツバチ減少の原因?“効果抜群”の農薬禁止 EU

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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ネオニコチノイド殺虫剤がミツバチなどに有害な影響を及ぼし、群崩壊症候群を招いている疑いが持たれ、幅広い反対運動が起こっています。

2013年、欧州連合 EUはイミダクロプリドやクロチアニジン、チアメトキサムの禁止をしていた。今年2018年4月27日に、EUはネオニコチノイドの屋外使用を禁止した。これはネオニコチノイド禁止運動の大きな進歩だが、環境保護団体はこれに留まらずに農薬禁止を求めており、また、チアクロプリドやスルホキサフロルは禁止から除外されました。

 

参考:McGrath, M., EU member states support near-total neonicotinoids ban. BBC News 27 April 2018.

 

ミツバチ減少の原因?“効果抜群”の農薬禁止 EU
4/28(土) 11:52配信 テレ朝 news

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000126155.html

 

 

ニュースチェックをしていたところ「全面禁止」という言葉が目につきました。

よく読むと禁止されたのは3種類とされていました。

 

欧州、ミツバチ大量死の原因殺虫剤を全面禁止 際立つ日本の独自路線
猪瀬聖  | ジャーナリスト 4/30(月) 20:12

https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20180430-00084675/



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