農薬について知ろう

ネオニコチノイド系農薬|ウナギの減少

ネオニコチノイド系農薬 最新情報

 

ネオニコチノイド系農薬が昆虫などの生物の減少の原因ではないかという話題はこれまでもいくつもありました。

今回、島根県の宍道湖でウナギが減少した原因がネオニコチノイド系農薬ではないかという発表が、

国立研究開発法人 産業技術総合研究所よりありました。下記にURL貼っています。

 

名古屋生活クラブの考え

哺乳類含む生物への影響が懸念されるのは、有機リン系農薬、カーバメイト農薬、ピレスロイド系農薬です。

ネオニコチノイド系農薬は哺乳類への影響はありませんが、その他生物への影響が懸念されている農薬です。

ネオニコチノイド系農薬だけが悪ではないので、それを排除するために、

より強力な有機リン系農薬の使用に変えることは本末転倒です。

宣伝文句として「ネオニコ反対!」というのは見ますが、その代わりにどんな農薬にしたの?というところまで疑ってほしいです。

安易な宣伝に惑わされず、消費者がしっかりしていかないといけませんね。

 

名古屋生活クラブでもお米ではネオニコチノイド系農薬は排除しました。

果物では一部農家さんが使っていますが、カタログに使用農薬を掲載しています。

↑産総研のグラフ引用:1993年にネオニコチノイド系農薬が使われ始めました。

 

産総研の発表内容:

https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2019/pr20191101/pr20191101.html



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