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ニュースより:「アトピー性皮膚炎」の新薬発売…炎症反応、抗体が防ぐ

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

アトピー性皮膚炎は患者が病気により苦しむだけでなく、仕事上の不都合や社会的な差別をうけることなど、様々な難しいことがある病気です。ステロイドに対する偏見や医師の不勉強など、治療にも難しい側面があります。

今朝のニュースチェックで、バイオ薬剤が発売され、ステロイド治療が効果がない患者に使用できるようになったというニュースを見ました。これは仏製薬大手サノフィの「デュピクセント」(一般名・デュピルマブ)で、アトピー発症に関連するインターロイキン受容体に対する抗体で、この抗体によりアトピーを起こす反応を抑えます。インターロイキンとは主に免疫系の細胞が放出する蛋白質で、免疫応答を調節する物質群です。

これは重傷のアトピー患者にとって朗報だと思います。

一部の副作用がありますが,注意深い使用と今後の発展が期待されます。

 

「アトピー性皮膚炎」の新薬発売…炎症反応、抗体が防ぐ
5/6(日) 7:14配信 読売新聞(ヨミドクター)
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180501-OYTET50016/



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