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ニュースより:<抗菌薬>乳幼児は服用注意を アレルギー発症率1.7倍

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/


国立成育医療研究センターのチームが、2才までにペニシリンのような抗菌薬を服用した乳幼児は、5才でアレルギー性ぜんそくや鼻炎、アトピー性皮膚炎に、服用経験のない小児よりもなりやすいという調査結果をまとめたそうです。

これは抗菌薬がアレルギー発症の原因の一つであり、不適切な使用(多く行われていると思いますが)を止めるべきだという主張を強化しています。ただ、アレルギー性疾患がある幼児が病院に行く必要があったので、抗菌薬使用が多かったという可能性は除外できないでしょう。

このような研究による1つの調査だけで因果関係を確定するのは困難でしょう。ただ、不必要な抗菌薬使用はしない方が良いでしょう。

 

<抗菌薬>乳幼児は服用注意を アレルギー発症率1.7倍
5/2(水) 6:45配信 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20180502/k00/00m/040/187000c



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