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ニュースより:実は怖い「体の糖化」老化を早め病を招く糖化物質《AGEs》蓄積を防ぐには

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

終末糖化産物(AGE/AGEs)という言葉はご存じでしょうか?栄養と健康との関係に関する研究は日々進歩を遂げています。

ヒト、特にアジア人は炭水化物摂取が多すぎ、炭水化物摂取を減らし、脂肪を多くとると、循環器疾患や全死亡率などが減ることが報告されています。今までは脂肪というと「悪役」と見なされてきましたが、大きな変化です。特にアジア人では脂肪をもっととる必要があるとされています(Dehghan et al. (2017)。これらはさらに精査が必要かも知れません。

今朝のニュースチェックで、血糖値が高いと作られやすい終末糖化産物に関する入門的な記事を読みました。この終末糖化産物の代表的あるいは良く効く言葉はHbA1cで、糖尿病の長期的コントロール状態を調べる時に使われる、ヘモグロビン(Hb)にグルコースが結合した物です。ヘモグロビンは血中糖が多ければ多いほど糖と結合しやすくなります。

この糖化が他の蛋白質でも生じ、それが老化の一因であるというのが今朝紹介する記事です。

 

 

実は怖い「体の糖化」老化を早め病を招く糖化物質《AGEs》蓄積を防ぐには
4/21(土) 18:10配信 サライ.jp

https://serai.jp/health/307944

 



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