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ニュースより:「超加工食品」を多く食べる人はがんのリスクが高い

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

この頃、買い物に行くと多くの加工食品があります。こんなに豊かな消費生活を享受できると思う反面、大丈夫だろうかと思うことがあります。
学術論文にも加工食品と健康に関する記事が時々見られます。
先日は高温で加工した食品と高血圧罹患とが関連するという記事を読みました。
本日は強く加工された食品(大量に生産され包装されたパンやスナック、菓子やデザート、炭酸飲料など、ミートボールやチキンとフィッシュナゲット、即席麺やスープ、冷凍食品、常温保存可能な加工食品、水素添加油脂や蛋白加水分解物を添加した食品、砂糖を多く含む食品、その他の処理や添加物を加えた食品など)をたべることと、癌のリスクが増加するという記事を見ました。
これは英国医学雑誌 BMJ に本年掲載された論文を紹介する記事で、超加工食品摂取と癌全体や乳がんの発生とが関連するというものです。
超加工食品を摂取すると約1割ほど癌が多発するというこの記事は、十分に注目する必要があるでしょう。

「超加工食品」を多く食べる人はがんのリスクが高い
4/5(木) 17:41配信 日経グッデイ
http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/15/050800004/032900083/


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