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「アルツハイマーは脳の生活習慣病」その裏づけ

「アルツハイマーは脳の生活習慣病」として、注文書たねまきでMindDietという食事法をもとに

特定の増やすべき食材のご紹介をしてきました。

野菜、特に葉物野菜を意識したほうがよさそうです。

「日本人は野菜がたくさん取れている」と思われがちですが

実はそうでもなく、

厚生労働省の調査によると、1日推奨野菜摂取量の350gに達していません。

意識してほうれん草などの緑葉野菜をとりましょう

 

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 ホウレン草やケール、レタスなどの緑葉野菜を毎日1サービング以上(手のひらいっぱい以上くらい)食べている人と、緑葉野菜をほとんど食べない人とでは、毎日食べているひとの方が年をとるにつれての脳の老化がゆるやかになり、脳年齢が11歳若いということが示されました。

MindDietという食事法を提唱している米ラッシュ大学医療センター研究です。緑葉野菜のビタミンK、ルテイン、葉酸、硝酸塩、アルファトコフェロール、ケンフェロールなどの物質が良いのではないかと書かれています。

 

原著論文

Morris MC, et al. Neurology. 2017 Dec 20. [Epub ahead of print]



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