精製油、油脂・脂肪酸について知ろう

パーム油にも含まれる発がん性物質「3-MCPD」の許容量

トランス脂肪酸の問題から、以前のマーガリン、ショートニングなどの固まる油の代替品として

よく使われるようになったパーム油(表示は植物油脂、ショートニングなど)について、

毒性は以前書きました。

植物油脂及び食品中の加工汚染物質 −パーム油には発がん性物質が多く含まれている−

実際どの程度含まれるものなのか、名古屋生活クラブの生産者のパーム油使用時の

食パンレシピを参考に計算しました。

 

食パン以外にもパン・菓子、乾麺など、他からもパーム油の摂取があることを考えると

世界保健機関(WHO)が設定する1日あたりの摂取許容量を簡単に越えてしまいます

 

 



名古屋生活クラブ

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