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ニュースより:マーガリン 低「トランス脂肪酸」強調 相次ぐ新製品

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

マーガリンなどの製造のために油脂に水素を添加する工程で生じるトランス脂肪酸が問題になり、名古屋生活クラブなどは繰り返し有害であると主張していました。国の動きは極めて鈍く、今後の行方が心配されていました。

今朝のニュースチェックで、業界がマーガリンに対する負のイメージをなくそうと、トランス脂肪酸が少ない油脂の使用に動くようです。完全になくなりませんが、かなり減りそうです。良いことですが、なぜ今まで実行しなかったのでしょうか。

 

マーガリン 低「トランス脂肪酸」強調 相次ぐ新製品

毎日新聞2018年2月27日 21時20分(最終更新 2月27日 22時38分)

https://mainichi.jp/articles/20180228/k00/00m/020/136000c?fm=mnm

 

 

追記(2018/3/30 外山)

トランス脂肪酸を減らそうとすると、パーム油を増やす事につながりかねません。

 

明治の取り組み (明治乳業のHPより)
部分水素添加油脂の代わりに何を使っているの?
明治では、従来と同様の「おいしさ」、「使いやすさ」を維持するために、油脂の加工および配合技術を活用して開発した新ブレンド油脂を使用しています。新ブレンド油脂は、植物油脂のパーム油などが起源の常温で固体の油脂で、部分水素添加油脂を使用していません。

ニュースより: 米州議会、遺伝子組み替え農業の除草剤を禁止に

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

除草剤耐性作物栽培が広がっています。当初はラウンドアップ耐性作物が栽培されていましたが、ラウンドアップで枯れない(耐性を持った)雑草が現れてきたので、ジカンバのような除草剤に耐性のある作物が作られ、ジカンバも散布されるようになりました。ところがジカンバを散布すると蒸発・飛散し、周辺の作物に影響を及ぼすことが問題になっていました。

今朝のニュースチェックで読んだ記事によると、米国アーカンソー州ではジカンバを使用禁止にしたそうです。議会で仕組み変え作物と農薬との問題に一石を投じることになります。

ジカンバ (MDBA):除草剤バンベルD(芝、草地、道路、宅地)などに使われる。ホルモン型除草剤。残効性は長い。

 

米州議会、遺伝子組み替え農業の除草剤を禁止に
2/8(木) 17:04配信 ニュースソクラ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180208-00010001-socra-int

ニュースより:ペットのインコが「アロマ」で急死...

 ー注意喚起ツイートに反響、獣医も危険性を指摘

 

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

今日のニュースチェックで、アロマディフューザーを使用した人の家にかっていたインコが死亡し、アロマが疑われています。因果関係の検討などはされていませんが、人間でもアロマの副作用に苦しむ人がいますので、この事例も記憶する価値があると思います。

 

ペットのインコが「アロマ」で急死... 注意喚起ツイートに反響、獣医も危険性を指摘
1/29(月) 19:17配信 J-CASTニュース    
https://www.j-cast.com/2018/01/29319835.html?p=all

ニュースより:医師1000人が選んだインフルエンザの「最も効果のある対策」とは?

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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インフルエンザが流行しています。全都道府県に警報が出ています。また入院患者は若年者(1−10才)および高齢者(<60)で多いと報告されています。

参考:https://www0.nih.go.jp/niid/idsc/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html

 

このような時、個人がとるべき対策に関する記事が出ていました。予防接種は間に合わないかも知れませんが、手洗いや人混みに行かない、睡眠・休養をとる等の対策は容易です。できるだけ感染しないようにするか、感染しても軽く済ませましょう。

 

猛威を振るうインフルエンザ 医師1000人が選んだ「最も効果のある対策」とは?

1/28(日) 17:37配信 ハフポスト日本版

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/28/flu-medpeer_a_23345618/

ニュースより:頭痛、吐き気、めまい…“香りブーム”の裏で深刻化する「香害」

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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今日のニュースチェックで、「香害」の文字が目にうつりました。香害、あるいは香料の問題が一般化してきたと感じます。ただ、記事は香害という言葉で訴えられている内容を深めるものでなく、一見すると化学物質過敏症の説明でしかないのが残念です。それでも、みな様の努力によって香料の問題が広まったことを実感します。

 

頭痛、吐き気、めまい…“香りブーム”の裏で深刻化する「香害」

〈週刊朝日〉 1/29(月) 7:00配信 AERA dot.
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180126-00000005-sasahi-life

ニュースより:腸に穴があいて下痢になる人が増えている

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信

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インフルエンザやノロウイルスなどの感染対策に手洗いは重要です。しかし、洗いすぎて、かつ周囲まで無菌にする努力が行われています。それを愁いてか藤田は「手を洗いすぎてはいけない」という本を出版しています。

それに関連した記事で「腸に穴があいて下痢になる人がふえている」という記事が書かれています。この記事は腸内細菌不足と食物アレルギーなどとの関連を論じており、一考の価値があると思います。ただ、所々に論理が不整合な部分がありますので、注意して下さい。なお、腸に「穴」がと書いてありますが、この穴は腸が穿孔したというような可視的な穴ではありません。腸の細胞間を物質が通り抜けやすくなるというような意味です。

 

腸に穴があいて下痢になる人が増えている
1/23(火) 15:15配信 プレジデントオンライン

http://president.jp/articles/-/24209

「アルツハイマーは脳の生活習慣病」その裏づけ

「アルツハイマーは脳の生活習慣病」として、注文書たねまきでMindDietという食事法をもとに

特定の増やすべき食材のご紹介をしてきました。

野菜、特に葉物野菜を意識したほうがよさそうです。

「日本人は野菜がたくさん取れている」と思われがちですが

実はそうでもなく、

厚生労働省の調査によると、1日推奨野菜摂取量の350gに達していません。

意識してほうれん草などの緑葉野菜をとりましょう

 

ーーー

 ホウレン草やケール、レタスなどの緑葉野菜を毎日1サービング以上(手のひらいっぱい以上くらい)食べている人と、緑葉野菜をほとんど食べない人とでは、毎日食べているひとの方が年をとるにつれての脳の老化がゆるやかになり、脳年齢が11歳若いということが示されました。

MindDietという食事法を提唱している米ラッシュ大学医療センター研究です。緑葉野菜のビタミンK、ルテイン、葉酸、硝酸塩、アルファトコフェロール、ケンフェロールなどの物質が良いのではないかと書かれています。

 

原著論文

Morris MC, et al. Neurology. 2017 Dec 20. [Epub ahead of print]

ニュースより:日本の野菜流通の評価基準には「味」がない?

 各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

今朝のニュースチェックで、自然農法を行っている方による「日本の野菜流通の評価基準には「味」がない?」という記事を読みました。
連載記事のようですが、その最初の記事だそうです。
この記事を名古屋生活クラブにお知らせしたいと思ったのは、「たねまき」の作成に熱い努力をそそいでいることに関心を持ったのがその1つの理由です。2月2週号には名古屋生活クラブの素晴らしい、あるいは卓越したともいえる心を見ました。他の流通業者のカタログではほとんど見ることができない内容です。この方向を活かして欲しいと思っています。
私は昔から無農薬や有機栽培の野菜を何度か食べたことがあります。しかし、誤解を恐れずにのべますと、その中で「無農薬野菜は不味い」という固定観念ができてしまいました。最近では必ずしもそうではないと思い始め、自分でも作っていますが。前に「糖度計」があるという話を聞いたことがあります。果物のみではなく、野菜、特に冬の野菜など甘みのある野菜の糖度も、あるいは商品の差別化の根拠になるかも知れません。
以上の理由で、記事のURLをお知らせさせていただきます。

失礼がありましたら、お許し下さい。

 

日本の野菜流通の評価基準には「味」がない?
 1/20(土) 12:30配信 Forbes JAPAN
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180120-00019275-forbes-soci

ニュースより: 都民半数がスギ花粉症 全年代で増加、低年齢化も

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
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花粉症のシーズンになってきました。今朝のニュースチェックで読んだ記事によると、東京都民の約半数が花粉症になっているそうです。残念なことは、この記事は花粉症の増加を伝えていますが、花粉症が花粉以外の要因(大気汚染など)により増加している側面がある事を指摘しないことです。花粉症の増加は心配です。

 

都民半数がスギ花粉症 全年代で増加、低年齢化も
1/11(木) 7:55配信 産経新聞
http://www.sankei.com/region/news/180111/rgn1801110005-n1.html

ニュースより:鎮痛薬のイブプロフェン、男性不妊に関係か

各務原カンファレンス 渡部和男氏配信
http://www.maroon.dti.ne.jp/bandaikw/

 

鎮痛剤であるアスピリンやアセトアミノフェン、イブプロフェンは胎児の精巣に影響を与えることが知られていました。成人にイブプロフェンを投与すると、黄体形成ホルモン(男性ではテストステロン分泌に関与)の量が変動することが分かりました。このような薬剤を長期間摂取すると不可逆的に精巣機能に影響する可能性があります。
不用意な薬剤の使用は控えるべきです。

 

鎮痛薬のイブプロフェン、男性不妊に関係か
1/9(火) 11:15配信 CNN.co.jp
https://www.cnn.co.jp/fringe/35112870.html



名古屋生活クラブ

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